H.K(入社9年目・営業部)

企業を相手に自社オリジナル製品を売る営業

私は新卒で大阪タイユーに入社したのですが、就職活動の際は、企業を相手にしているBtoBの営業職を探していました。
その中でも自社の製品を主に売っている大阪タイユーを見つけました。

売るのではなく、売れるようにする

会社の雰囲気は体育会系というよりは文化会系のイメージです。
入社して驚いたのは、営業職のイメージであった、接待や社内での急な飲み会もなく、仕事とプライベートでメリハリがついていた点です。
私はお酒が飲めないので、良かったギャップです。
「売るのではなく売れるようにする」が会社のモットーで、無理な売り込みは一切しません。
日々の営業でのお客様との関係も、一度売って終わりではなく、担当が無償点検や修理等を通じて長年時間をかけて信頼関係を築き、新規購入や買換え等の時にも声をかけてもらえる関係性を作るよう日々営業しています。

社員の顔と名前が一致する、アットホームな社風

年に1度社員旅行があり、海外によく連れていってもらっています。
自分ではなかなか海外へ旅行に行こうという勇気はないのですが、社員旅行で体験出来るのは大変ありがたいです。
旅行では普段業務ではあまり関わる事がない他部門の社員とも同じ思い出を共有できます。
一つでもバカな思い出があれば、次に会った時にその思い出で話が盛り上がります。
ちょっとした事ですがそういう機会はすごく大事だと思っています。

現在就職、転職活動をされている後輩の方々へひとこと

弊社の営業は自社製品を知るために修理、点検から学んでいきますが、私は最初工具の『こ』の字も知らずに入社しました。特別機械をいじったり、バイクに興味あったりもありませんでした。
ですが、今は自社製品のメンテナンスの一員として活躍できています。
最初はわからない事も多く不安だと思いますが、日々成長を感じることのできる職場です。

営業部 1日のスケジュール
8:00 出社 積込みを行い、渋滞回避するために少し早めに外出
9:00 A社に到着、点検サービスを行う
10:00 点検結果を担当者に報告。ちょっとした雑談で盛り上がる
11:00 B社に到着、修理した製品を納品
12:00 昼休み 弁当を食べて少し昼寝
13:00 C社に訪問、大がかりな修理なので引取り
14:00 近くのD社に挨拶に
15:00 営業所に帰社。引き取った製品おろす
16:00 見積書、受注票の作成
17:00 明日の営業ルートの確認、準備
17:30 日報、明日の準備、退社
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Y.N(入社9年目・技術部)

整備士志望から、メーカー開発職志望へ

大学では自動車工学を勉強しており、整備士の資格を取って整備士になろうと考えていました。
しかし、卒業研究、就職活動を進める中で、機械を整備するよりも機械を創る側の仕事に就きたいと考え、探している中でメーカーで設計開発ができる、大阪タイユーを見つけました。

製品化までの全ての過程に関わることができる

大手企業と違い弊社はまだまだ人数が少ないです。だからこそ一人で受け持つ業務の幅が広く色々な仕事を経験することができます。
例えば新製品開発では構想、企画の段階から、実際の設計、製品が完成するところまで全ての工程を任せてもらうことができます。
最近開発した製品では、特許発明者に私の名前も入っています。
この年齢でこれだけ幅広い仕事に携わることができるのは大阪タイユーならではだと思います。

設計の難しさと楽しさ

図面上では問題なくても、実際にモノを作ってみると想定した通りに作れない、動かないことがあります。
できる限りそうならないために、できるだけ工場に足を運び、現場ではどのように製作しているのか、どの方法が製作しやすいのか、ということを実際に作業する方に確認をするようにしています。
大阪タイユーでは入社すると短期間ですが工場研修を経験します。
その際に自社で持つ加工機械、作業の流れなどの知識を得て、人間関係を築けているので、
今でも気軽に工場に出向き、話をすることができています。
自分が思い描いたアイデアが形になって出来上がってくるタイミングが一番緊張しますし、嬉しい瞬間でもあります。

現在就職、転職活動をされている後輩の方々へひとこと

周りの先輩方は皆やさしく、仕事に対してまじめです。
自分が考えたアイデアや意見も、間違っていない限り認めて採用してもらえる環境があります。
その反面、日々の仕事は変化があり、図面を書くだけでなく、幅広い仕事に携わることになります。
何でもやってみたい、楽しめる人にはとてもよい環境だと思いますので、好奇心旺盛な方が来てくれればうれしく思います。

技術部 1日のスケジュール
8:45 出社・掃除・朝礼
9:00 メールチェック、一日の仕事の確認
10:00 営業から特注品の設計について問合せ回答
11:00 完成した特注品の検査
12:00 昼休み お弁当を食べて会社の周りを少し散歩でリフレッシュ
13:00 新製品の開発会議
14:00 CADで新製品の設計
16:00 開発中の試作品仕上がりを皆で見て評価
17:00 営業からの特注品の相談を受ける
17:30 日報、明日の準備、退社
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K.K(入社3年目・製造部岡山工場)

加工から塗装、組立まで。モノづくりの定義が広くなった

私は転職で大阪タイユーに入社したのですが、以前勤務していた会社はメーカーの下請けで、図面を見て部品加工していました。
実際加工した部品がどのようなモノに使われているのか分からず、次第にメーカーで働くことで、モノづくりから出荷まで全体の流れに関わりたいと思うようになりました。
大阪タイユーでは多能工化を推進しており、実際入社してから部品加工(特にフライス盤・マシニングセンタ)や塗装、組み立てまでといった、幅広い工程に携わっています。
大変さもありますが、以前よりも自分の中のモノづくりの定義の範囲が広くなったと感じています

誇りをもてる製品をつくる

大阪タイユーは世間一般には知られてはいないけど、「運ぶ技術を追求する」製品を生産している、
知る人ぞ知る会社です。メーカーとしての派手さはないですが、ニッチなところをついた製品を造っていることに魅力と誇りを感じています。
親族に大阪タイユーの製品を知っている方がいて、『お世辞じゃなく、あそこの商品は質が良く耐久性があるから評判良かったよ。』
と言ってもらえた時は、大阪タイユーに入社して良かったと思えました。

様々な世代と一緒に働く

どの部署もそうだと思いますが、特に工場では様々な年代の人と協力して仕事をします。
年代が違うと考え方も違うので、大変なこともあります。
先輩は忙しい中でも、何か意見があれば言える環境を作ってくれていますし、私も後輩に対しては、仕事を教える際にも一方的にならないよう意識的に俯瞰でみたり、積極的に話しかけて少しでもギャップを埋めるように心がけています。

現在就職、転職活動をされている後輩の方々へひとこと

大阪タイユーは幅広い地域に展開している会社ではありますが、社員の数はあまり多くありません。
社員の数が少ない分、一人一人の顔や名前を覚えたり覚えてもらえたりしやすく、コミュニケーションや顔の見える関係が構築しやすいと思います。
また、意見や提案が出しやすい雰囲気があり、良い改善提案などがあれば、会社全体ですぐに共有できる仕組みも確立されていると思います。向上心のある方、モノづくりに真摯に取り組みたい方などには、自分の力が生かせる非常に良い職場です。
是非、一緒に働きましょう。

製造部 1日のスケジュール
8:15 出社、着替え、一日の段取り確認
8:45 ラジオ体操、朝礼
9:00 マシニングセンターの起動、今日の加工分のセットを行う
10:00 ドラム缶運搬車の組立作業
12:00 食堂で全員集まり食事。愛妻弁当を食べる
12:45 5Sパトロールで各現場が整理整頓されているかチェック
13:00 製品部品の塗装を行う
15:00 休憩時間。缶コーヒーを飲みながら雑談
15:15 電動回転台の組立、検査を行う
17:30 日報、明日の準備、退社
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